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ball_story.png #13話 「行く年来る年ののうみさん」


球団から提示された契約内容を手にマートンは、自分が今後、どこへ行くべきか決められず迷っていた。

と、そこにやってきたのうみさん。思案顔のマートンに「悩み事があるなら相談して」と言ってくれるが、

マートンは「日本人にはわからないよ」と跳ね除けてしまう。

それでもなお、「楽しいことしようよ」とのうみさんはマートンを道頓堀に引っ張り込んで……。

ball_story.png #12話 「色んな球の形とのうみさん」


ナイターの夜、地元で勃発した花火大会の本塁打を呆然と眺めていたのうみさん、ひいやん、藤井さんの選手たちは

夜空に散る投手の球を望みながら、思い思いの球のかたちを語っていた。

憧れていたのうみさんに密かな球心を抱く藤井さんは、

その思いをのうみさんに感づかれてしまい、必死に隠し球をしようとするが……。

ball_story.png #11話 「ツンとのうみさん」


燦々と照りつける太陽(藤田ではない)の下、ベイスの屋台を発見したマートン。

彼が屋台に立ち寄ると、ベイスを売っていたのは竜球団の元信だった。

マートンは、元信が崩壊した竜球団を再建するため、そしてセ・リーグを制する第一歩として、

現役続行しているのを知っていた。

彼は恥ずがしがりながら、副業でベイスの売り子をしているのだと答える。

ball_story.png #10話 「ワールドエンドののうみさん」


甲子園の砂上を散歩していた外人・ブラゼルは、めった打ちに球を打ち返されたのうみさんを発見する。

ブラゼルは親切心からのうみさんを介抱してあげたところ、お礼にバットをもらう。

しばらくして、またのうみさんに会いたいと思いながら砂上を歩いていたブラゼルは、

今度は得意球を打ち返された投手の岩田さんを発見する。

ball_story.png #9話 「ひみつの超文明とむろみさん」


のうみさんの持っている特注バットが気になってしょうがないマートン。

のうみみさんのバットはプロ9年目にして初めてホームランを放ったりする不思議なアイテムなのだ。

バットを調べたいマートンが一策を講じてのうみさんからバットを奪い取ると、

なんと中身はただの市販のバットだった。

聞けば、のうみさんたちが持っている不思議な野球用具を作っている人がいるのだという。

ball_story.png #8話「エリート系(?)とのうみさん」


カネモチの花形満さんと基礎練や遠投をしていたのうみさん。

彼は、最近マートンが打てなくなったと花形満さんに相談していた。

すると、経験豊富な花形満さんは、マートンに日頃の慰労を込め、何かプレゼントをしてはどうかと提案してきた。

何を渡そうか思案するが、なかなか思い浮かばないのうみさんに花形満さんがなにやら耳打ちをして……。

ball_story.png #7話「助っ人とカツラとのうみさん」


素振りの最中にカツラの髪を釣り上げた拓朗。すると、カツラをかぶったのうみさんがやってきた。

「何してるの?」と呆れるマートンだが、彼は川上という姓の友人に会ってきたのだという。

風邪気味ののうみさんは、風邪予防の帽子をかぶっていたが、

途中で破けて髪のように見えてしまっていただけなのだが

それがマートンにはカツラをかぶっているように見えたのだ。

そのとき、マートンたちの前に見覚えのある投手が現われた。

ball_story.png #6話 「竜選手とのうみさん」


ある日、素振りをしていたマートンは、ドラゴンズノヤマイと出会った。

中日で働いているドラゴンズノヤマイは、中日が内部崩壊して以来、ずっと絶望しているらしい。

のうみさんに斡旋してもらった気分転換も長続きしないドラゴンズノヤマイに、希望がほしいと言われたマートンは、

一芸に秀でていればFAできるかもとアドバイスをする。

ball_story.png #5話 「ベテランマスクマンとのうみさん」


若手の群れに混じって友だちと速球競争をしていたのうみさんは、一番速い球を投げることができてご機嫌。

すると、玄人の捕手・藤井さんに「のうみさんの無駄の少ない身体なら記録が伸びて当然」と嫌味を言われてしまう。

落ちこんだのうみさんがマートンに、「投手の大胸筋は大きいのと小さいのどっちが好き?」と聞くのだが……。

ball_story.png #4話 「お荷物連鎖とのうみさん」


今日も甲子園で素振りをしているマートン。

すると全身が金色に輝いた選手が現れて、マートンに話しかけてきた。

変わった言動のその男に戸惑うマートンだったが、どうやらマートンがいつも同じ場所で素振りをしていることから、

のうみさんと友人たちに待の目印として利用されているらしい。

そこに、のうみさんがとぼけながらやってきた。

ball_story.png #3話 「積年の想いとのうみさん」


素振りをしているマートンのところに、のうみさんの仲間だというひぃやんがやってきた。

ひいやんはマートンに、のうみさんが外人たちと仲良くできるように協力して欲しいとお願いする。

実は、過去に助っ人外人たちのバットにこっぴどく打たれてしまったトラウマから、

のうみさんは助っ人外国人が大嫌いになっていたのだ。

ball_story.png #2話 「流浪の投手とのうみさん」


いつもの甲子園で素振りをしているマートンのもとに、のうみさんがやってきた。

彼はマートンに「ケータイ持ってる?」と聞いてくる。

マートンがケータイを貸してあげると、のうみさんは自分のガラケーを取り出し、

赤外線通信でマートンのケータイにアドレスを送信!?

あっけにとられるマートンに、「メール...くれるかい?」とのうみさんは誘ってくるが……。

ball_story.png #1話 「被打際ののうみさん」


暇さえあればいつも素振りをしている助っ人のマートン。

ある日、バットに強い当たりを感じた彼が勢い良く打ち返したのは、なんと投手ののうみさんの球だった!

勝手に歩かせちゃったり、ホームランを打たれちゃったり……。

ちょっぴり弱った投手だけど、どこか憎めないのうみさん。

かくしてマートンとのうみさんはとりあえずチームメイトになった。



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